Red Bull X-ALPS 2011 日本チーム応援サイト

パラグライディングとトレッキングが融合した
世界で最も過酷なアドベンチャー・レースのひとつ、
Red Bull X-Alps(レッドブル・エックス-アルプス)


Red Bull X-Alps は、自らの足とパラグライダーのみを使い、オーストリア・ザルツブルクからモナコに 至る、アルプス山脈864キロ(直線距離)のコースを東から西へ踏破するレースです。
選手は必要最低限の装備を背負い、飛べるときはパラグライダーで、飛べない時はランニングや徒歩で7つのターン・ポイントを通過しながらアルプス山中をゴール目指して進みます。
2003年の初開催以来、隔年で開催され、今年で5 回目を迎えます。
今回、日本からは、2007 年大会でアジア人初参戦を果たした扇澤郁さん(富山県/51 歳)と、今回2度目の松原正幸さん(東京都/40 歳)が参戦します。

Red Bull X-Alps は、観戦者がインターネットを通して日々のレース状況をフォロー出来る点が特長です。各選手はGPS機器と支給された携帯電話を携帯して移動することが義務付けられています。
GPSのデータは、毎分ごとに携帯電話経由でRed Bull X-Alpsのサーバーに送信され、各選手の移動経路や状況(パラグライディング中、ハイキングもしくはランニング、または休息中)はオフィシャルサイトwww.redbullxalps.com のライブ・トラッキングのページでチェックできます。
その他にも、選手が毎日更新する日記や写真、どの手段でどのくらいを移動したかなどの情報も表示されます。
また、Google Earth™と連動した3D のトラッキング(移動経路を地図上で記録したもの)にも、経路だけでなく、レースの過程が表示される、選手たちの移動の様子立体的に見る事が出来ます。