バックヤード 2

金曜日, 11月 4, 2011 Posted by kogai

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スタートは7月17日だった、今回のエックスアルプス。

選手たちは一週間前からザルツブルグに入り、ブリーフィングやインタビューなどを受ける。

15日はモーツアルト広場に扇澤選手、ポール選手、ピエール選手の3人が集まった。

メディア対応も選手の重要な仕事なのだ。

カメラマンを待っていると、パラグライダーを背負ったパイロットが声を掛けてきた。

スタートに合わせてザルツブルグにやって来たらしい。

ザックの上にソーラーパネルを付けて、充電しながら旅を続けているそうだ。

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カメラマンも合流して、どんなシーンを撮影するのかと待っていると「もうすぐモーツアルトが来る!」と。

冗談だと思っていたが、暫くするとスタッフがモーツアルトの衣装で現れた!

馬車のおじさんに革靴でないことを指摘されていたが、これは意図してやったこと。

スポンサーになっているリーボックのシューズを履いている。

日本でもTVコマーシャルを見掛けるようになってきた売り出し中のシューズだ。

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?まずはスタート地点になるモーツアルト広場で数カットの撮影。

機材を背負ってモーツアルトの前を駆け抜けていくコミカルなシーンだ。

走ること5本ほどで、次の場所へ移動。

曇りだったのが残念!

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?次のポイント、大聖堂広場に移動。

扇澤選手のザックはかなり派手なアエロタクトのオリジナル、ピエール選手はスープエア社製。

ルーキーのポール選手は、スポンサーになっているアークテリクスのワンオフで、彼だけのために製造したもの。

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?旧市街に撮影場所を移し、モーツアルト生家の前を駆け抜ける。

ここでも4-5カットほど撮影。

ガイドに引率された観光客の集団が波のように現れては、消えていく。

そんな中でも、人混みを掻き分けるようにスイスイと。

カメラマンは地面に伏せたり、ゴミ箱の上に乗ったりと苦戦してた。

「扇澤さん! そんなに思い切り走って大丈夫?」

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当然、ザルツブルグ観光の目玉スポット。

撮影中、日本人のおばさまに捕まってしまったモーツアルト君。

おばさまパワー凄し!

この後、モーツアルト君は流れる汗を拭いていました。?

バックヤード

火曜日, 8月 23, 2011 Posted by kogai

レッドブルエックスアルプス2011取材

今回はメディアとして密着したエックスアルプス。

表に出ないカットを何回かに分けて紹介します。

?マウラーを待つスタッフ。中にはお昼寝中のスタッフも。

?風はチョイ強め。眼下に広がるのはゴールのモナコ。

マウラーの到着を待つサポーター、トーマス。?

豪華客船の横をヘリコプターとスパイラルで降下したマウラー。

この後ビルに隠れてゴールの瞬間は確認できず!

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『ハンディGPSパーフェクトガイド』が発売中です!

水曜日, 6月 15, 2011 Posted by kogai

6月9日に『ハンディgpsパーフェクトガイド』というムック本がイカロス出版から発売になりました。

一冊丸々をここ数ヶ月で取材して書き上げました。

山や自転車、トレイルランニング、魚釣りの達人の皆さんにGPSの使い方を披露して頂きましたが、

パラグライダー界を代表して、扇澤さんにも登場願いました。

内容はハンディGPSに加えて、GPSロガーやGPS搭載デジカメの情報なども満載です!

特に位置座標が付けられるジオタグに関して、しっかり説明した初めての本ではないかと思います。

書店で見かけたら、パラパラとめくって、その足で会計を済ませて下さい!

宜しくお願いしま?す!

「Red Bull Open House」 エックスアルプス2011へ

火曜日, 5月 24, 2011 Posted by kogai

5月23日は 夕方から恵比寿のアクトスクエアで開催された「Red Bull Open House」に行ってきた。

レッドブルが主催する各イベントを紹介する企画だが、エアレースパイロットでレッドブルアスリートの室屋義秀氏やエックスファイターに参戦中に佐藤英俉氏がゲスト。

もちろんエックスアルプス2011に参加する扇澤チームと松原チームの4人の招待されている。

一番目だったのはエックスアルプスの紹介時、360°のスクリーンに今回のコースが紹介され、さすがダイナミックな演出だ。

前回、2009年の映像も紹介され、ベンチにもたれ掛かって仮眠する扇澤さんも映し出されると、ドッと歓声があがった。

スタートは7月17日。2ヶ月を切った!

取材を受け、今年の作戦を披露する扇澤チーム

松原チームはどんな活躍を見せてくれるか!

さすがクラブでも人気のレッドブル。会場はノリノリの雰囲気だった。

もうすぐゴールデンウィーク、楽しく飛びましょう!

金曜日, 4月 22, 2011 Posted by kogai

震災以降の自粛ムードが高まりからか、関東のエリアでも休日のフライヤーがかなり少なくなっています。

関東以西のエリアでも「フライトを自粛しています」というエリアがあるようです。

気が付けば、関東の桜も峠を越してしまいました。

今年は桜を楽しむ心の余裕がなかったのも事実です。

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もうすぐゴールデンウィーク。

積極的にでかけて、この意気消沈ムードを吹き飛ばしたいものです!!!

東北沖大地震→東北関東大震災→東日本大震災

土曜日, 3月 12, 2011 Posted by kogai

昨日の大地震。

東京でもかってないほどの激しさでした。

夕方の新宿駅。

帰宅する術をなくした人々が、大画面に映し出される信じられない映像を見入っていた。

災害に合われた皆様にお見舞いを申し上げます。

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私たちは何ができるのか・・・モンベル広報部からのご案内です。

■■■■■■■■■■■■ アウトドア義援隊 ■■■■■■■■■■■■■■

取り急ぎのご連絡とお願いです。
今般、東北太平洋沖大地震の被害に対する援助を、アウトドア業界に従事されて
いる皆さんに、以下の通りご協力お願い申し上げます。

 1) 物資の協力=被災地で役立つ物資
    テント、寝袋、ガスストーブ、食品(生ものは除きます)、その他

    【送り先】
    〒925-0003
    石川県羽咋市寺家町361-2 モンベル内 アウトドア義援隊
    電話0767-22-6292

 2) 援助金

    【振込先口座】
    三菱東京UFJ 信濃橋支店 普3963129
    アウトドアギエンタイ ダイヒョウ タツノイサム

 3) ボランティア(人手)=現地で支援物資の配布などの活動できる人
    衣、食、住、移動手段は各自でまかなうこと

    【現地連絡本部】
    〒980-0811 宮城県仙台市青葉区1番町2?1?2
    モンベル仙台店内 アウトドア義援隊現地本部
    電話022-216-3156

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日々変化する状況をここでチェックして下さい。

?http://about.montbell.jp/social/support/od_gientai/

道東へ行って来ました!

金曜日, 3月 11, 2011 Posted by kogai

2月の下旬、父と友人と共に初めての道東に旅行。フェリーに乗って気分は海外旅行。

苫小牧から釧路へ移動、鶴居村の牧場で馬に囲まれながら5泊、カントリーライフを満喫してきた。

初めての乗馬(?)にもチャレンジ、この後雪原に出て落馬した!

鶴居村はタンチョウの越冬地として有名。

案の定、タンチョウが頻繁に上空を飛び交っている不思議な光景。

愛嬌のある仕草や、美しさは見ているだけでも楽しい。

釧路湿原は野鳥の宝庫でもある。

オオワシやオジロワシ、エゾフクロウなども生息している。?

今回の一番の目的は、オオワシを見ること。

ついでに撮影もしたかったのだが、用心深いと見えてなかなか良いタイミングがなかった。

やっと撮影できたのはオジロワシ。

帰りにはパラグライダーのエリアでもある十勝太へ寄り道。

小雪混じりだが、風は良かった。

夏に取材と絡めて飛びに行こう!

道東には、美幌峠を筆頭にエリアが点在、トレック&フライに適した山もあります。

夏にトレック&フライin道東を企画しようかな!

同行者を募集中!

電車でゴー!!!

水曜日, 2月 23, 2011 Posted by kogai

4月号の「山歩き飛び太郎」では、

つくばエクスプレス、つくば駅から歩いて飛びに行こうと試みた。

いつもは何気なく見ている筑波山だが、歩き始めて遠くに見える筑波山に愕然!

土手の道や旧筑波鉄道筑波線の路線後を歩きだすと、だんだん筑波山が大きくなってくる。

普段は車で通り過ぎる風景。

歩いてみると楽しい発見がいっぱい。

たまには歩いてみるのも良いと思うよ!

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2011年はどんな年に?

月曜日, 1月 17, 2011 Posted by kogai

遅ればせながら、今年も宜しくお願いします。

2011年。ここまでかなり寒い日が続いていますネ。
今年一年、ハッピーランディングで行きましょう!

2010年ももうすぐ終わり・・・皆さんの一年は?

火曜日, 12月 28, 2010 Posted by paraworld
2010年は自分なりのトレック&フライを求め年だった

2010年は自分なりのトレック&フライを求め年だった

 早いものでもう2010年の年の瀬。年々一年が速くなっていきますが、今年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?
 個人的には去年からトレック&フライの楽しみ方を広げたいと、少しずつ動き出しています。飛ぶことの原点に戻れば、今までとは違った楽しさを見つけられると思うからです。
 パラグライダーはコンペやクロカンを中心に速く、高く、長く求めてきました。特にここ数年、パラグライダーは高性能化が進み、それだけを求めていると興味が日常化してしまいます。手軽になっただけに、熱くなるのも飽きるのも速くなってしまいます。

空撮で感動を仲間に伝える。より感動を伝えられるシーンを求めればエンドレス、飛ぶ楽しさも永遠だ。

空撮で感動を仲間に伝える。より感動を伝えられるシーンを求めればエンドレス、飛ぶ楽しさも永遠だ。

長くパラグライダーを続けていくにはどうすればいいでしょう。その一つの解答が、飛ぶことに+αの楽しみ方を加えることです。トレック&フライもそのひとつなのです。それ以外にも、楽しみ方はいろいろあるでしょう。
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 例えば、空撮。動画でも画像でも良いでしょう。レコーダーは小型で高性能なものも多く販売されているし、デジタルカメラも面白いモードが追加され楽しい写真が撮影できます。きっと新しい楽しみが加えられるはずです。

空撮の効果を最も発揮できるジオラマモード。自分が見た風景が、全く違うシーンになるのでかなり癖になる。

空撮の効果を最も発揮できるジオラマモード。自分が見た風景が、全く違うシーンになるのでかなり癖になる。


 後半、パラグライダーの事故が多発したことはとっても残念なことです。今一度、原点に戻り基本技術を見直してみましょう。このままでは危険なスポーツの烙印を押されてしまいます。全てのパラグライダー愛好者にとって、これは大変なことになります。新しい仲間も増えなくなるでしょうし、家族や会社からの圧力(?)も大きくなるでしょう。しいては、保険システムにも影響を及ぼします。保険料が値上がりすれば、パラ離れも加速するでしょう。
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 現在、JHFとJPAの2団体が独立して活動していますが、せめてこの部分でも協調して頂きたいと強く感じているところです。

自分の足で登って飛ぶ。シンプルなだけに、飛ぶ喜びも大きい!

自分の足で登って飛ぶ。シンプルなだけに、飛ぶ喜びも大きい!