パラワールド4月号、金曜発売!

パラワールド4月号、まもなく発売です!

パラワールド4月号表紙。

2014年始まって2カ月ですが、
パラグライダーのコンペシーンでは、
2013年のワールドカップ・スーパーファイナルがあり、
2014年の初戦、ワールドカップ・メキシコ戦がありました。

グライダー問題が勃発したスーパーファイナルから続く、諸問題。
PWCAでは、グライダーチェックについて、
ドキュメントを公開しています。
http://pwca.org/node/23325

4月号では、そんな渦中のオゾンの「Enzo2(エンツォ2)」と、
ニビュークの「Icepeak7pro(アイスピーク7プロ」を、性能の面で徹底比較!

Enzo2 VS Icepeak7pro。

もちろん、スーパーファイナルのレポートもバッチリ掲載。
選手たちはどのように戦ったのか、宮田歩選手がレポートしてくれました!

また、年末に21年ぶりに更新された、平木啓子さんによる、
ブラジル・キシャダ(Quixada)での日本記録が更新レポートもご紹介!
題して「XC Record Rush in Quixada」
このエリア、すごいんです。
平木啓子さんの日本記録332?のほか、
ニコール・フェデレの女子世界記録376.5?、
オノラン・アマールのゴール申告XC世界記録423.5?、
他にも「サーマルフライング」の著者でもあるブルクハルト・マルテンスが
320?、さらに397?をフライトしドイツのXC記録を2度更新。
いったいどんなエリアなのか?
平木さんがレポートしてくれました!

XC Record Rush in Quixada

大特集は「緊急降下テクニック」
ひとたびテイクオフしたら、ランディングは必ず通る道ですが、
強すぎるコンディションで楽しく飛べないとき、
荒れた空域で翼が潰されてしまったとき、
うっかり吸い上げられてしまったとき、
天候が急変してしまったときなど、
急遽降りる必要に迫られるとき、「降りたい!」と思うときは、
誰にでもあり得る状況です。
そんなとき、確実に降ろす自信はありますか?
「降りたいのに降ろせない」というのは、実は一番怖いこと。
高く上がるだけでなく、早く降りることもできる、
それが、本当の意味での「空を自由に飛ぶ」ということなのです。

最新グライダーの緊急降下テクニック。

アラン・ゾラー、ブルース・ゴールドスミスのインタビューをはじめ、
連載の「パラグライダー最新講座」でお馴染みの岡田直久氏が、
ビッグイヤー(翼端折り)、ビッグイヤー+ローリング、Bストール、Cストール、
スパイラル、スパイラル+ビッグイヤー、
カウンター・アシメトリック・コラップス(スパイラル+片翼潰し)など、
各テクニックのメリット・デメリットを、しっかり解説。
フライヤー必見です。

最新グライダーの緊急降下テクニック。

最新の計器類が気になる人におすすめなのが、
「空飛び最新ガジェット Buyer’s Guide」

空飛び最新ガジェット。

前号でも紹介した「Oudie3」をはじめ、
今年日本に上陸したばかりの、光で上昇下降を知らせる「Sys’one」など、
国内で入手できる最新モデルを一挙ご紹介!

パラモーターフライヤーお待たせの「Paramotor2014」
昨年9月のイカロスカップで発表されたモデルをはじめ、
その後に発表されたユニットもご紹介。
12月号でグライダー、2月号でハーネスと来てのパラモーター記事。
人気のポリーニは、「トール190」をリリースするなど、
新しいエンジンも多く、必読です!

Paramotor2014。

その他、Discover Japanは、「西東京パラグライダースクールエリア」
Welcome to Our Area!は「付知(つけち)フライトエリア(岐阜県)」

パラグライダー最新講座は、「フィギュア8(エイト)前編」
パラモーターセミナーは、「日常の点検・その2」
ブルース・ゴールドスミスのフライトテクニック講座は、
「簡単そうで意外と難しいウィングオーバー」
パラモーターレビューは、「基本工具の使い方」
これ、「パラモーターをやっているけど、正直どんな工具を使ったらいいか分からない!」
という方に、特にオススメです。
(そうでもない人も、この機会に基本をアップデートしてみてくださいね)

今さら聞けない!「基本工具の使い方」。

発売は2月28日金曜日。
(予約は受付中です!→アマゾン
どうぞお楽しみに!

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