
今回、関係各位の協力を頂き、下記の日程で「エックス白馬」を開催します。
「エックス木島平」に続く第2弾となる今回は10月の3連休に開催、ラリー形式を取り入れ栂池-岩岳-八方をベースに1泊2日のコースを予定しています。参加者はウエイポイントをフライトと徒歩で回ります。テイクオフは各エリアの既存テイクオフを使用します。
周辺にはレストランやコンビニがあるので食料の調達は簡単、夜は全員同じ場所でキャンプをします。
レッドブルエックスアルプスのような過酷なレースでなく、難易度はそれ程高く設定しません。飛ぶことが好きで、歩くことをいとわず、チャレンジ心を忘れていないパイロットであれば十分にこなせるルートです。
参加資格は、自己完結ができるフライト技術と健康な体であること。軽量機材は参加条件ではありませんが、絶対に有利であることは間違いありません。
このレースをパラグライダーの技術だけでなく、総合的な体力、自然への対応力など総合力が活かされる、いわば「パラグライダーの鉄人レース」に育てていきたいと思います。
さらに普段なかなか目にできない軽量機材の展示やトレックフライに役に立つアウトドアグッズ(トレッキングポールやハイドレーションシステムなど)の販売なども行いたいと思います。
イベントの詳細は、現在詰めているところです。「エックス白馬」はイカロス出版パラワールド編集部の協力を得ていますが、小貝が個人的に主催しています。
参加を希望される方は、小貝哲夫宛(crossroad@gaiko.com)に御連絡下さい。
【最新情報】
・レッドブル・ジャパンの後ご好意で、レッドブルが提供されることになりました。(2010/10/7)
・アークテリクスのご厚意で、参加者全員に記念品を頂けることになりました。(2010/10/4)
・同時に「トレック&フライのミニイベントも栂池エリアで開催します」とアナウンスしましたが、レースを9日スタートとしたためキャンセルさせて頂きます。(2010/10/1)
【エックス白馬開催概要】
| 主催 | 小貝哲夫 |
| 協力 | パラワールド編集部 |
| 開催地 | 長野県白馬エリア |
| 開催日時 | 2010年10月9日(土)~11日(月・祝)※雨天決行 |
| 日程 | 10月9日(土) 集合/GPSチェックイン 6:30 ブリーフィング:7:00 スタート 8:00 10月10日(日) スタート:6:00 10月11日(月) 予備日(危険が予想される天候の場合は、スタートを翌日に変更する場合があります) |
| エントリー費 | 10,000円 |
| 装備 | ■安全なフライトギア一式 ・使用するフライトギアは安全性が確保されていること。 ・レスキューパラシュートは、リガーによってリパックされていること。 ・機材は極力軽量化を心掛けて下さい。 ■携行義務 ・GPS ・地図(※1) ・携帯電話(※2) ・天候変化に対応できる衣類 ・行動食 ・飲料水(※3) ・ヘッドライト ・サバイバルシート ・レスキューキット(※4) ・熊スズ(※5) 他 ※1 国土地理院発行2万5千分1地形図(白馬岳/白馬町の2枚) ※2 ドコモは殆どの地域で通話可能 ※3 ルート上には売店やトイレ、コンビニなどが豊富なので、行動中に必要な1.5リットルほどで良いでしょう。 ※4 最低限の安全確保ができる機材(例 シュリンゲ、カラビナなど) ※5 直登でブッシュに入る時に使用 ■推奨する装備 ・トレッキングポール ・ハイドレーションシステム(当日販売予定) ・ザック用レインカバー ・着替え 他 ※テント、寝袋、夜食、予備電池、その他の個人備品はスタート前にひとつのザックに収納して本部に提出して下さい。運営側がキャンプサイトまで搬送します。 |
| 参加資格 | ・パイロット技能証所持で心身ともに健康で良識あるフライトができること。 ・有効な第三者賠償責任保険に加入していること。 ・開始前に健康状態の自己申告を行って頂きます。 |
| テイクオフとランディング | ・テイクオフの可否については、スタッフの指示に従うこと。 ・各エリア指定のテイクオフ/ランディングを使用します。フライトルールやランディングのパターンなどは各エリアのホームページで事前にチェックして下さい。 ■栂池パラグライダースクール http://www.janis.or.jp/users/tugapara/ ■白馬八方尾根パラグライダースクール http://www.geocities.jp/skyblue_pgs/ |
| ルート ※地図はこちら | ■Day1(約14km) H01(N36°45′11.8″ E137°51′31.5″):スタート(栂池レストラン「エデン」) ↓ H02(N36°45′33.2″ E137°50′07.5″):ハンの木TO ↓ H03(N36°46′26.0″ E137°49′05.7″):栂池自然園 ↓ H02(N36°45′33.2″ E137°50′07.5″):ハンの木TO ↓(フライト) H04(N36°42′33.0″ E137°50′47.4″):キャンプ場(Day1ゴール) ■Day2(約18km) H04(N36°42′33.0″ E137°50′47.4″):キャンプ場(Day2スタート) ↓ H07(N36°42′09.6″ E137°49′15.3″):サンテラスぱのらま ↓ H08(N36°41′49.4″ E137°48′56.1″):うさぎ平109 ↓ H09(N36°41′55.6″ E137°48′19.5″):VIRGIN CAFE HAKUBA ↓ H10(N36°41′39.1″ E137°47′04.1″):八方池 ↓ H11(N36°41′52.9″ E137°48′32.9″):兎平TO ↓(フライト) H01(N36°45′11.8″ E137°51′31.5″):ゴール(栂池レストラン「エデン」) |
| ルート補足 | ・栂池ゴンドラリフト降り場からH03(栂池自然園)までの区間は舗装路しかありません。 ・八方エリアは、牧場として斜面を使用中のため立ち入り禁止の場所が多数あります。ゲレンデを直登する場合、ゴンドラリフト乗り場からH07までのルートマップを受付時に配布します。 ・H09(VIRGIN CAFE HAKUBA)からH10(八方池)の往復は、白馬八方尾根自然研究路を通ります。国立公園内のためコース外は立ち入り禁止、ショートカットも禁止です。また、他のハイカーに迷惑にならないよう心掛けて下さい。 |
| 順位 | 2日間の合計タイムで決定 |
| タイムアウト | 15時までにテイクオフすること。 オーバーした場合は、リフトやケーブルカーで下山して頂きます。 9日にタイムオーバーになった場合はキャンプ場まで移動し、2日目を続行できますので体力的に自信がない方でもチャレンジできます。 |
| キャンプ | ■白馬アルプスオートキャンプ場 長野県北安曇郡白馬村大字北城(どんぐり村) キャンプ管理棟 0261-72-7707 http://www17.ocn.ne.jp/~donguric/autocamp/index.html ■倉下の湯 http://www.kurashitanoyu.com/ ※天候やその他の事由により、詳細が変更になる場合があります。 |
| 申込方法 |
参加希望者の方は、下記の情報を小貝哲夫(crossroad@gaiko.com)までお知らせ下さい。 【申し込み書】 項目 1.氏名 2.住所 3.電話 4.携帯電話 5.血液型 6.メールアドレス 7.使用機体 8.ライセンス 9.第三者賠償保険 10.経験年数 11.総フライト時間 12.所属フライトエリア |