超多面的パラ+パラモーター情報マガジン

このコーナーではパラワールド編集部に届いたメールに編集部員アイコがお応えします。

●著者プロフィール
まだまだ修行中の身。パラの経験はタンデム程度。学生時代は少しばかりハングをたしなむ。

■「バックナンバー」



梅雨明け間近!?
2010年7月16日


ご無沙汰しております。
この週末で梅雨が明けるかもしれない、という話もありますね!ゲリラ豪雨が多い今年の梅雨ですが、全体としては「カラ梅雨」なのだとか。局所的にこんなに激しく降っても、違う場所では水不足が起こる…。また、激しく降った後、2〜3日くらい晴れた後に、土砂崩れが起こることもあるということで、雨があがっても油断できませんね。
野菜の値段も高騰。お財布事情も苦しいのはイタイですね…。そんなとき家で少しでも野菜が採れるのは嬉しい! 段々と実が大きくなったり、青い実が赤くなったり。成長する姿を見られるのは嬉しいものですね!(写真は実家のミニトマトなので、成長過程はあまりお目にかかっていませんが)

何はともあれ、最近の気象現象は前例のない激しさのものが多いので(何十年も壊れることのなかった建造物などが崩壊したり)、パラグライダーやパラモーターでフライトされる際にも、くれぐれも気象の変化にご注意ください。(もちろん、危ないときには飛ばないのが一番ですが)

<参考>
■「超・実戦的お天気入門」
https://secure.ikaros.jp/sales/mook-detail2.asp?CD=E-030
■「サーマル・フライング」
http://secure.ikaros.jp/sales/mook-detail2.asp?CD=E-025
■スカイスポーツ気象学(DVD)
http://www.jpa-pg.jp/27shop/dvd_skysports.html

そういえば、最近朝のテレビの情報番組で(時間帯にもよるようですが)、画面上の天気予報がなくなりましたね。なんで止めてしまったのでしょうね?個人的には、すごく重宝していたので、すごく残念です…。


ところで、7月から始まっている日産セレナのCMに、パラグライダーが出ていますね!
「できっこないよ、やらなくちゃー!」というフレーズ、耳に残ります。パイロットは栂池パラグライダースクールの後藤校長。バッチリ映っていますね(笑)。
http://www.nissan.co.jp/NEWS/CM/index.html#/U1_018/LARGE/
また、テレビではないですが、山手線のトレインメディアのCMには、この春からパラモーターの映像が登場しています。(パイロットはエアフォトグラファーの多胡光純さん)
http://www.junkosha.co.jp/cm/index.html

ほか、パラワールドWEBのTOPICSでもアップした通り、NHKでは2007年のパラモーターのエベレスト越えが放送され(「地球ドラマチック」)、日本テレビでスイスのタンデムパラグライダーが紹介されたり(「世界!弾丸トラベラー」)、と、パラグライダーの露出が増えてきて嬉しいです。
パラグライダーは普段、山に行かなければ目にすることのないスポーツなので、普通はなかなかメジャーに認知されないのが残念ですが、こうやって公共の電波に載ってくれると「ああ、こういうスポーツがあるんだ!」と気付いてくれる人もきっと増えますよね♪
これから夏休みシーズン。パラグライダーをまったくやったことのない友達や家族を連れて、エリアに出かけてみては!?

バリバリのパイロットの皆さんも、これから大会やツアーシーズンですね。日射病や熱射病にはくれぐれもお気を付けて、夏の空を、思いっきり楽しんでくださーい!!!



副編、参戦中!
2010年5月27日


気が付いたら、すっかり新緑の5月ですね!(もう半ばも過ぎましたが)
昨日の夜は雨が降り、朝になったら上がっていました。夜のうちに空気中の塵や埃も流れ去って、こういうパターンの朝が一番爽やかですね!

ところで、22日に開幕したワールドカップ・アジア戦。天気に恵まれず、昨日までキャンセルが続いています。日本全国から集まった選手をはじめ、海外からもイタリア、フランス、スイス、オーストリア、スペイン、イギリス、ドイツ、ロシア、マケドニア、カザフスタン、南アフリカ、ニュージーランド、イスラエル、韓国、台湾、インドネシア、ベネズエラなど、多くの国から選手が日本へやってきています。是非、日本の空ですごい飛びを見せてほしい!!!
しかし、昨日まで丸々5日間、飛べに白馬にいる皆さん。せめて滞在を楽しんでくれているといいのですが…。

明日は朝霧に移動することが決定したようです。日本の象徴、「マウント・フジ」を見て、海外の皆さんのテンションも上がって、素晴らしい大会日和になることを願っています。
本日から弊誌・副編集長・サトユキも参戦です! 副編、2回目のワールドカップ。皆さんも応援よろしくお願いします。大会の詳細は、6月末発売の8月号にて。お楽しみに〜!!

■ワールドカップ白馬公式HP
http://www.geocities.jp/skyblue_pgs/PWC.htm

居残り組のワタクシは、6月10日発売予定のギアブックの追い込みです。(昨夜まで副編もギアブック作業。毎日天気と睨めっこで、飛べていないと分かっていたのは、まだ心理的には良かったようです)
こちらは、今、日本で買えるパラグライダー&パラモーターのギアをほとんど網羅した年鑑本ということで、別冊化してから6年目(以前は薄めの別冊付録でした)。今回はグライダー250機、パラモーターユニット80基を収録しています。パラグライダー、ハーネスなどの最新のトレンドを押さえたコラムもたっぷり収録。この一年、ギア選びの役に立つこと、間違いなしです。是非、パラグッズ購入の参考になさってください!

また、このギアブック製作にあたり、忙しい時期に多大なるお手間を掛けましたディーラーの皆さん、この場を借りて改めて御礼申し上げます。ご協力ありがとうございました!(涙)



桜の夜の夢。
2010年3月31日
カンパニー・デ・キダムによる「ハーバードの夢」。


今日で3月も終わりですね。
桜が開花した頃は20℃くらいあったのに、近頃の朝晩は5℃を切る寒さ。衣替えのタイミングが分からないまま、4月に突入です。。

現在、編集部では「パラグライダー+パラモーターにチャレンジ2010-2011」の最終段階。この本は、これからパラグライダーを始めようと思っている人対象のムックです。
グラビアによる美しいパラグライダーの世界、そして歴史や構造、ライセンスなど、パラグライダーやパラモーターの基礎知識、便利なスクールガイドなどをまとめています。
毎年、パラグライダーをやっている方のインタビューのページもあるのですが、皆さんのパラグライダーの話を伺ったり読んだりすると、初めて浮いた時の話や、初めて飛んだ時の話などもあって、ちょっと新鮮な気持ちになります。「初心、忘れるべからず」ですね!
発売は4月12日。身近にいる、パラグライダーに興味を持っている人にお薦めして頂けると嬉しいです☆

そんなパラチャレ追い込みの先週末、休日出勤の会社から直行で行ったイベントで、フランスのパフォーマンス集団「カンパニー・デ・キダム」による「ハーバードの夢」というパフォーマンスを見ました。(上の写真)
とても冷え込んだ夜でしたが、夜桜の咲く中、大きなバルーンに身を包んだ5人の白い巨人たちが、広場で集まり、月のような光の球体を空に飛ばす、という何とも幻想的なショーでした。
春の夜は、桜のせいか、他の季節にはない独特の空気がある気がします。もうちょっと暖かいといいのですが…。

さぁ、次はパラワールド6月号です!!( 4月30日発売)

夜桜って昼の桜と全然違って見えます。



22・2・22の日
2010年2月22日
雪印からはスキージャンプに3人の選手。


本日、平成22年2月22日。2が5つも並ぶゾロ目の日です。こういう日は記念スタンプや記念切手などがよく発行されますが、今回もJR線の各地で記念入場券が発売されたりしてますね。改札はICカードで通ることが多くなっていますが、こうしたアナログ文化はまだまだ健在のようです。

さて、バンクーバーオリンピックもあと残り1週間。会社の近くの雪印(雪印乳業株式会社)の社屋には写真のような大きな垂れ幕が、オリンピック開幕前から掲げられています。3人のうちの2人(岡部選手と伊東選手)は、北海道の下川町出身。人口3,765人(2009年10月末現在)の町から3人のオリンピック選手を輩出する下川町、スゴイですね!!
同じく市ヶ谷にあるシャープのアクオスギャラリーは外堀通りに面しているのですが、こちらでは大画面のオリンピック中継も流しており、フィギュアスケート男子のフリーの日は、ちょうど日本時間でお昼時だったということもあって、ガラスに張り付いて見ているサラリーマンで人だかりができていました(私もその中にいた一人ですが)。
ということで、オリンピックの雰囲気を味わいつつ出来上がったパラワールド4月号は27日に発売予定です。
今回の大特集は「だから…軽量装備〜軽量化がもたらす新たなパラスタイル」。
軽量の特集はこれまでもパラワールドで取り上げてきましたが、2月号でも取り上げたオールインハーネスをはじめ、今時代はとにかく「軽量」。20ページにわたる大特集をトップを飾るのは、レッドブルXアルプスで優勝を決めたゴールデンコンビのクリスチャン・マウラーとトマス・チューリヤのガイドによるトレック&フライを体験した元女子アクロチャンプのジュディス・ツワイフェルによるレポート。「より高く、より長く、より速く飛ぶこと」だけが、パラグライダーの魅力ではないことを再認識させてくれます。そして、軽量化の変遷、素材、軽量グライダーに乗っているパイロットの証言、編集部による軽量モデルとノーマルモデルの乗り比べ、他いろいろな切り口から軽量装備について考えてみました。

そして第2特集は、昨年のパラモーター高度記録の世界記録7,589mを達成したラモン・モリージャスによる「高度7,800mの世界」。パキスタンのディアミールの、標高4000m地点をベースキャンプとした最初のチャレンジで7,000mを越え、K2の麓の村フーシェ(標高7821m)へ移動してからのチャレンジでの7500m越え。同行したカメラマンの高山病や、ラモン自身の凍傷との闘いなど、リアルです。プロペラ機の飛行高度は3,000m、ジャンボ機が10,000mくらいですから、生身の人間が全身に風を受けながらこの高さを飛ぶということは、本当にスゴイことだと思います。ラモンはさらに、1993年にロビー・ウィットルが樹立してから破られていない、パラグライダーの獲得高度記録にもチャレンジしましたが、今回は達成ならず。またこの場所でチャレンジする意志を見せており、このチャレンジ精神には、いつも本当に感心しきりです。チャレンジフライトの模様は、You Tubeでもご覧頂けます(↓)。

■パラモーターの世界記録7800m
http://www.youtube.com/watch?v=BHs0WNy33kg
■空との境
http://www.youtube.com/watch?v=2KpTNKryAus
■パキスタン 天と地の間で
http://www.youtube.com/watch?v=OGbY7CnXEAM

この他、新たに「小貝隊長のハーネス研究所」もいよいよ開所!ドイツのクラウス・イルシック氏の「トラウマの克服」も必読です。

今週は気温が上がって春らしくなるようですね♪ 桜の開花が早すぎず、4月まで持ちますように…!!



2010年になりました。
2010年1月21日
東京オリンピック選手村予定地。


松の内もとうに過ぎ、1月も下旬に差し掛かっておりますが…
改めて皆さま、あけましておめでとうございます。今年もパラワールドをよろしくお願いいたします。
また、いつもながら相当のご無沙汰、申し訳ありませんでした。
パラグライダーの本ではありませんが、間もなく発売される「世界一周NAVI改訂版」もよろしくお願いいたします(スターアライアンス、ワンワールド、グローバル・エクスプローラー、ヴァージンANA世界一周運賃、エスカペード世界一周運賃などの世界一周航空券を使った、世界一周旅行のノウハウ満載の本です)。

ここ最近、残業、徹夜などいろいろでしたが、ある日、夜明け間もない時間に通勤したときのことでした。
中央線で新宿方面に向かうと、進行方向右手に、段々と新宿の高層ビル群が近付いてくるのですが、それがとてもキレイに見えた日がありました。
明るくなり始めた高層ビル群は、透明な空気の中の、透明なブルーの中に、白く映えていて、思わず目が離せませんでした。新宿のビル群をキレイだと思ったのは初めてです。
見慣れた風景も、時間帯によっては、こんなにも違って見えるんだ、と思った出来事でした。

さて、リニューアル2号目の2010年4月号は、2月27日発売です。人気を博している、軽量装備を大特集!レッドブル・エックスアルプスで優勝に輝いたクリスチャン・マウラーの近況レポートも必見です。
また、スペインのラモン・モリージャスがまた世界高度記録を達成したレポートを、ついにお届け!今度7800m(!)です。7800mという高さで見える世界とは、いったいどんなものなんでしょうか?

あっという間に、新年最初の1ヶ月が過ぎようとしていることに、ちょっと焦りを感じますが、皆さん、どうぞ4月号もお楽しみに!!



オリンピックは初の南米に!
2009年10月6日
東京オリンピック選手村予定地。


2016年の夏のオリンピックの会場に、東京はならず、でしたね。リオデジャネイロに決まったことで、南米で初のオリンピックが開催されることになったわけですが、オリンピックというのはその国にとって大きな発展のきっかけになるわけで、BRICs(ブラジル 、ロシア 、インド、中国)にも入っているブラジルの勢いを感じますねぇ。7年後の夏、楽しみです。

そんなオリンピックの開催場所決定を知らせる10月3日の京都新聞・夕刊の一面。カラー写真付きで京都の舞鶴エリアの神秘の上昇気流現象が紹介されました。この記事を送ってくれたのは、舞鶴神崎フライトエリア同好会の村上さん。

10月3日京都新聞夕刊・一面。

舞鶴・神崎フライトエリアでは、10月だけ出現する“飛んでいて降りられない自然現象”「神崎の神秘」が見られるそうです。
そして、このクラブのすごいところは、エリアに海外からも多くの人に飛びに来てもらいたいと、英語版のHPも作っているところ。1980年にオープンしたことも、英語で読むことができます。

■舞鶴・神崎フライトエリア
http://www.dance.ne.jp/~tamikakb/mkanzaki/

「舞鶴・神崎フライトエリアを国内はもちろん海外に紹介できて知ってもらい、沢山の仲間が日本、そしてこの神崎に来てくれたらいいなーと思っています」と話す村上さんは、今週末11日にも総勢40名と地元のボランティアで、槇山の登山道を整備するそうです。地域の方を巻き込んでのエリア整備は、本当に地道な作業だと思いますが、多くの人が安全で楽しく飛び続けられる場所であるといいですね!



青空市場で野菜を買う。
2009年8月28日
みずみずしく輝く、夏野菜たち!!


ご無沙汰です。8月も終わりですね。
先日、歩いていたら、店の軒先に野菜売場が出現していました!!(写真参照。このほかにもかなりの種類の野菜がありました。)
なんでも、農家の息子や娘が、自分の家で獲れた野菜を、定期的に市場を開いて販売しているとのこと。売っている人は20〜30代の若者ばかりで、楽しそうに野菜を語る姿に、こちらまで元気になってしまいました。私はにんにくを購入。さすが国産、とっても美味でした!!

さて、X-Alps終わりましたね(とっくのとうですが)。レース中はネットの中継や、現地から(またはアエロタクトの田中さんの代筆で)更新されるブログなどを読みながら、今どこにいるのか、あとどのくらい進まなければならないのか、といったことは知ることは出来ましたが、選手たちにどんな葛藤があったのか、どんな苦難があったのか、ということについては、なかなかリアルタイムに知ることは難しいことでした。
パラワールド10月号では、X-Alpsのレースについて、7ページの特集を組んでいます。このページ数にはとても収まりきれない、いろいろな作戦、思い、葛藤があったのだと、報告会の話を聞いても思いました。(報告会については、さとゆきの編集部日記参照)

そして、優勝したクリスチャン・マウラーとサポーターのトマス・チューリヤのインタビューも収録。さすが、爽やかです。自分ができること、できないことをしっかり理解して、準備すべきこと、強化すべきことを冷静にじっくり取り組んできた結果なのだなぁ、と思いました。驚いたのはサポーターのトマスがクリスチャンと知り合ったのは昨年10月で、それまで車を運転したこともなければ、料理もできない、コンピュータも嫌いだったということ。とても興味深いインタビューです。
そんなクリスチャン・マウラーの所属するアドバンスチームの強さの秘密をMichel Ferrerが探った記事もお見逃しなく! アドバンスチームの強さは「バランス」なのだとか。フムフム…。

大特集は「ハーネス大全09」。セッティングから、ハーネスデザイナーへのインタビュー(ヴァレリー・チャピュイ、ピエール・ブイユー、ドゥニ・コルテラ)、そして130以上を数える2009年のハーネスカタログ。これはなかなか圧巻です!

気になるコンペ情報もあります。ワールドカップ第2戦フランス大会では、アクロから転向した福岡聖子選手が初出場女子3位!(2位は平木啓子選手)、パラモーター世界選手権は、X-Alpsで出場できなかった前チャンピオンのラモンや、強豪フランスチームの不参加により、いつもと違う様相に。アキュラシー世界選手権では7人の日本代表の健闘ぶりをご紹介しています。

お楽しみに!



敢闘祈願!
2009年6月26日
数年前の旅先で見た夕暮れ。X-Alpsではいくつもの夕暮れを見ることになるんですね。


小貝隊長の日記にあるように、サトユキの編集部日記にあるように、本日、扇澤さん、佐相夫妻、松原さん、小貝隊長のX-ALPS出場メンバーと副編集長は、アヌシーに向け、成田を旅立ちました。留守番担当のアイコです。

X-ALPSのスタートは7月19日。
あと約3週間ですが、しっかりコンディションを整えて、落ち着いてにスタートを切って、無事に帰ってきてほしいと思います。ガンバレ、日本チーム!!!

X-ALPSの公式ホームページには、続々と到着する選手の模様も随時アップされています。7月19日からはライブトレッキングも始まり、24時間、どの選手がどこにいて、今飛んでいるのか、歩いているのか、眠っているのかまでが分かるようになるので、要チェックです。
■RED Bull X-Alps
http://www.redbullxalps.com/

そして、パラワールド8月号が本日納品されました(発売は30日)。こちらにも、X-Alpsの楽しみ方が載っているので、是非参考にしてみてくださいね!

今回は、3月の木島平ミーティングで見事ドイツフライト旅行に当選した2人の、ノイシュヴァンシュタイン城をはじめとする、南ドイツの極上フライト旅行もご紹介。このツアー、天候にも恵まれたということで、2人とも(もちろん小貝隊長も)たっぷり満喫したようです。ビールの美味しそうなこと!! さすが、本場です。

また、4月と5月にフランスとオーストリアでそれぞれ開催された「アヌシー・パラグライダー・エキスポ2009」と「コッセン・テスティバル」で発表されたニューグライダー情報も満載。今年流行のグライダーの傾向は、これでバッチリ!

特集では、フライヤーなら知っておきたい「コラップスからのリカバリー」をフューチャー。基礎講座でお馴染みのドイツのクラウス氏が、コラップスについて、ドイツとフランスで行われた調査や、回復の方法などを解説。日本のフライヤーのコラップスの実態、そしてイントラさんによる初中級機と上級機別のリカバリー方法を伝授します。

そして、パラモーターパイロット待望の電動パラモーター「Eパック」がついに日本に上陸しました! そこで早速の試乗レポートと、その実力を検証。現在、パラモーター以外の動力を使うスカイスポーツの分野でも、電動が注目されており、時代の流れを感じます(しみじみ)。

というわけで、発売日の30日まで、少々お待ちくださいー。






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