木島平スキー場オンラインカメラ
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昨年の「ワンコインターゲット大会」で、見事“バリ島往復航空チケット”(ガルーダ・インドネシア航空ご提供)をゲットしたペア2組の、バリ島レポートをご紹介します。

「うそ、当たった!」
4月にパラワールド主催で開かれた「リアル・パラワールド木島平ミーティング2006」。
ひょっとしたら何か当たるかもしれないワンコイン・ターゲット大会にはとりあえず参加しておこうという軽いノリでゲットした抽選券1枚が大当たり。

大喜び!大騒ぎ!しながらも「ところでバリ島ってどの辺にあるんだっけ?」とお馬鹿なことを言いながら、行ってきましたバリ島。

バリ島では、アクティビティなど遊び心をくすぐるものが非常に沢山あるようですが、「初めてのバリ島、初めての南半球、思いっきりのんびりリゾートしましょ。」ということで、6月13日中部国際空港から出発、機内でモデルのように綺麗な方ばかりのキャビンアテンダントのサービスを受けながら約6時間30分程でバリ島に到着です。



ホテルはバリ島の南南東、ブノア地区にある「アストン・バリ・リソート&スパ」。

早速ビーチへ…

っとその前に観光ツアーです。

銀細工や絵画など芸術の村と言われるウブド地区周辺でバティック(伝統的染物)などのバリ雑貨やケチャックダンス(伝統舞踊)に触れ、車窓からは神秘的なヒンドゥー教寺院、偶然にも結婚式、葬儀まで見る機会にも恵まれました。

また、食事もできるだけ郷土料理を食べようと、ナシゴレン(焼飯?)やミーゴレン(焼そば?)などをおいしくいただきました。


言葉は案外日本語を話せる人が多く(それだけ日本人観光客が多いと言うことか)助かりましたし、買い物はルピアですがレート換算と物価があまりにも違いすぎて感覚が麻痺してしまいました。

さて、いよいよビーチです。
ベッドで昼寝かパラセール、ジェットスキー、フライフィッシュ(空飛ぶゴムボート。すごく面白そうでした)などのマリン・アクティビティを眺めながらぼんやりと過ごします(周りの外人は、早朝から日没まで大丈夫か?と思うほど炎天下で日光浴&分厚い本を読むかクロスワードパズルに熱中する人が殆ど)が、何故か時間が早く過ぎてしまうような気がします。

そして忘れてならないのが、スパ。

スパ(エステ?マッサージ?)は内容や時間でさまざまですが、体を癒すにはもってこい、癖になりそうです。これは、女性だけなく男性も受けられるのでご心配なく。

私たちは最終日にしたのですが、早い時期に1度経験しておくべきでした。1度だけではもったいないです。

今回は、

「リゾートしましょ」

っということで飛ぶことはしませんでしたが、ちょこっとだけセレブリティ気分を楽しむことができましたし、日本にいるときより早寝早起き、朝の散歩など健康的な日々を過ごせました。

だから神様、今回の大当たりで一生分の「運」を使い果たしていませんように…。

「木島平ミーティング2006」で獲得した「バリ島往復ペアチケット」は、当日の朝入浴した野沢温泉の「十王堂の湯」の守り神(如意輪観音=衆生の願いを叶える…)のご利益に基づくものだとうか!?

当日は身も心も清めて、いち早く現地入り。開会式セレモニー終了と同時に、早速申し込みテイクオフへ。ターゲットは風下側は谷なので、低く入りすぎるとショートになるので偏流でターゲットを狙った。

かくしてゲットしたチケットは夫婦で申し込む。
30ン年ぶりの二人だけの旅行である。
計画は特に立てずに、目的はノンビリ保養することにした。

5月19日、午前11時に関空を出発。バリ島には16時に着いた。タクシーでバリ島南部のクタ・ビーチが目の前にある「ハードロックホテル」へ。バリ島で唯一のエンターテイメントで、スライダー付きのプールもバリ島最大級というホテルである。

早速、目の前のクタ・ビーチへ夕日を眺めに出掛けた。夕方の浜辺には地元の中・高生の若者や、勤め帰り、恋人たちの群れが涼みに立ち寄るのがここの日常のようである。若者グループは、男女関係なく捕まえては押し寄せる波に投げ込み、砂を掛けたりしてひとしきり遊び戯れて一斉に帰路に着くのである。海岸沿いには珊瑚のカケラが無数に打ち上げられている。残念ながら夕日は入道雲に遮られていた。
朝はゆっくり起き、バイキングで腹を満たし、部屋で寛いだり近くのビーチを散歩をしたり。町へ出て食事をしたりと、とにかくのんびりと過ごした。ある日は夕食は隣町のトテツモナクデッカイ、エレクトリックセンターという百貨店の中の大食堂で現地風の麺類を食べた。食後は午後10時から始まるというライブを楽しんだ。百貨店の4階からビーチに続く階段が観客席となる野外ライブなのだ。ステージのすぐ横では逆バンジーが盛んである。不思議な光景だ。。まるで日本でジャニーズ系のファンが群がっているような感じだった。テロを警戒してか、警備も厳重なようである。

翌朝はビーチへ。日曜日とあって浜辺は人の群れ!
サッカー、太極拳をする団体、サーフィン、波遊びの若者や家族連れ、意外にも海水浴はしない。打ち寄せる波に身を任せて、ゴロゴロ言ったり来たりするご婦人、自然を心から享受しているようで羨ましい気がする。
ビーチを3kmほど歩いてから町中の土産物屋を見て歩く。歩きながら、サングラスを勧められ、「ノーサンキュー」を繰り返していたら、5千円、4千円、3千円、2千円、千円とまで値下がったのには呆れてしまった。
三日目はエレファント・サファリへ。予約を入れて車で走ること約2時間。象の背中に揺られながら、30分ほどジャングルを散策。前後左右に揺られ、落ちないよううにしっかり捕まっていないといけない。最後は池に入り、水遊び。ご褒美の餌あげをして記念撮影。
象のショータイムを楽しんだ後はバリ風のバイキングを楽しんだ。ホテルに帰ったのは夕方。すぐさまビーチに出て、今日こそはサンセットを見たいと思ったが、水平線にはいつも入道雲が邪魔をしているのである。人出は相変わらず。夕方になると老若男女、帰宅前に浜辺で涼んで変える。これが現地人のライフスタイルのようである。

翌、土曜の朝、バイキング料理でノンビリ腹ごしらえをして、部屋で寛ぐ。
昼前にビーチに出て、若者のサーフィンを見学した。座っていると、間断なく土産物売り、タトゥー、ネイルアート、マッサージ等が来るので、対応に閉口してしまう。人柄は大変良いので断るのにも苦慮する。

昼食はピザを食べた。これは大変旨かった。食後は夕方まで町並みを見て歩き、仲良くなったホテルで知り合った人が、火、水曜と休みでバリ随一の景勝地「キンタマーニ」へ連れていってくれた。しかし、山に近づくにつれ雲行きが怪しくなり、ついには土砂降りの雨。展望地は標高1000m、一瞬だったが麓が見えたときは素晴らしい景観に感動したが、一時間待っても雨は止まないので、ウブド近郊の景勝地「テガララン村」のライステラス(棚田)を見に行くことに。
日本でもよく見られる景観だが、周りを椰子の木で囲まれ、見渡す限り連なる田んぼが広がっている様は圧巻だった。見事に美しい。三期作だから一年中、稲を見られるのだ。
タマン・アユン寺院へ行くと、厳かな雰囲気が漂っていた。丁度儀式の準備中で、供物、掃除などをしているところだった。

市民の憩いの広場「ププタン広場」を見学してスパへ。
エキゾチックな建物へ案内され、ぬるま湯にパラの花びらが浮かぶカメで足を軽く揉み解しマッサージルームへ。提供されたパンツ一枚になってベッドに寝る。うつ伏せから仰向けになり、全身にオイルを塗りながら、指圧したり、摩ったり、手足の関節をポキンポキンと心地よく解していく。オイルの後は砂のようなもので同じような行程。
最後は、白、赤、橙、紫色のバラの花びらがいっぱい入ったぬるま湯に浸かること15分。締めにシャワーで洗い流して全身に香料の効いたオイルを塗って終了。スッキリして迎えの車でディナーへ。北京ダックをつまみにビールで乾杯!

4日目、善の象徴である聖獣「バロン」と悪の象徴である魔女「ランダ」との終わりなき戦いを描いたバロンダンスを鑑賞し、200匹以上もいる野生の猿がいるモンキーフォレストへ。周りの樹上には巨大なフルーツコウモリがぶら下がっており、手を叩くと一斉に飛び交う様には感激!

海の守護神を祀るため、岩島に建立されたというタナロット寺院へ行く。海水が満ちた夕暮れ時のシルエットはとても美しいそうな。昼食にはバリ・ハイリゾートにあるシーフード。魚、エビ、イカを値段交渉してから用意してもらう。

食事が始まると俄か仕立ての(?)5人組みバンドが演奏して歌いだした。それが超ヘタ!
ガイドが五輪真弓の「心の灯」が好きだというのでリクエスト。しかし、途中から狂いだし、素直に「ゴメンナサイ」というので拍手した。ら、お金を要求されるのである。仕方なく渡すと喜んで引き上げていった。

昼食後は夫婦二人で、テロ爆破で多くの犠牲者を出したメモリアルを参拝しビーチに戻る。地元の若者達の達者な日本語で話しながら夕日を待つが、サンセットはまたもや雲の向こう。

最後の夜。夕食はハードロックホテルのプールサイド。スパゲッティとカクテル(ラブミーテンダー)を注文。ひと泳ぎしてからライブを聴いて部屋へ。

帰国の朝、天気は相変わらず良い。食後の散歩に浜辺を一時間ほど歩いてから昼まで眠る。その後ショッピングに出て、ランチはトムヤンクンと魚のフライにライス。空港に着く前にもう一度スパをし、旅の疲れを癒した。

というわけで、今回パラワールドさんのお陰で本当に楽しいプライベートなバリ島旅行ができました。感謝申し上げます。また、ガルーダ・インドネシア航空会社のチケット提供にも御礼申し上げます。来年もチャレンジしてゲットしたいですね!
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