超・実戦的お天気入門

あのお天気の名著が
イカロス出版からオールカラー改訂版で復活!
お天気のことを知りたくなったら、
最初に手に取るのがこの本です。


これだけ気象に関するデータを入手できる時代になったというのに、実際にフライトエリアに行ったときのお天気で理不尽な思いをするのはなぜだろう。もっともっと現実に即して、お天気のことを理解するために。―天気を読めれば、パラグライダーは、アウトドアはもっと楽しい!

【本書の主な内容】(目次より)

超・実戦的お天気入門

はじめに

  • 僕と風とのつきあいは、こうしてはじまった
  • 理屈はいらない、空を見ているのが好きなのだ
  • 空を飛ぶようになって、空のことを知りたくなった
  • 天気予報に実感がわかないのはなぜだろう

第1章 そもそもお天気ってなんだろう

  • 地球はお天気の星なのだ
  • 天気図を見れば風が見える
  • 雲、雨、雪─水蒸気の七変化
  • 世界を見れば日本の天気が見えてくる
  • 空気と空気が戦争するところが前線だ
  • 台風は地球でいちばん激しいお天気なのだ
  • 雨を降らす雲、降らさない雲
  • かみなり様とうまくつきあいたい

第2章 天気予報を正しく理解するために

  • 天気予報はこうして作られる
  • 天気予報の聞き方と集め方

第3章 ことわざと気象衛星による観天望気

  • お天気のことわざと観天望気
  • もっと気象衛星「ひまわり」を知りたい

第4章 気象予報士という仕事

  • あなたは気象予報士の資格を取るべきか

第5章 アウトドアスポーツとお天気

  • アウトドアで遊ぶひととお天気のいい関係
  • 天気を読めないとうまくならないスカイスポーツ
  • 見えないサーマルをどうやってつかまえるか
  • 大気の安定とエマグラム


●著者プロフィール
阿施光南(あせ こうなん)

1958年、東京都生まれ。大学では航空工学を専攻し、卒業後はフリーランス・カメラマンとして独立。とりわけ航空分野で活躍するほか、科学技術全般の著書も多数ある。また本文中にもあるように自らも軽飛行機やハンググライダーのパイロットである。


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